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昨日は、立山国際ホテルのリニューアルオープン記念ピアノコンサートでした。
お天気にも恵まれ、気持ちのいい環境で演奏することができました! ![]() 写真はリハーサルの時の様子です。 会場(スターライトスクエア)の音響に自分の耳と手が馴染むまで、今回はちょっと念入りにリハーサルをしました。 リストやショパンより、むしろモーツアルトの細かい音のパッセージがボワボワンと響くのが気になり、ピアノのふたを開けたり閉じたりしながら、結局は全開にしてタッチでのコントロールをすることに。 しかし本番では、大勢のお客様が入ったおかげか響きがちょうど良くなって、とても弾きやすくなりました。 それよりも、実はここ一週間ほど声の調子が悪く(もともと、美しい声とは程遠いですが)、トークの方がかなり不安でした。 身体は何ともないのに、声だけ出ないという状態(出ても低~いガサガサ声)で・・・。 病院の薬と民間療法で、なんとか前日から多少低いながらも普通に喋れるようになりましたが、本当に慌てました(^_^;) 今後は喉をもっと大切にするべく、優しいソフトな語り口を日常生活でも心がけようと思います・・・。 # by mi-maruyama | 2012-05-20 07:14
GW後半は、立山にて空手の合宿に初めて参加してきました。
去年の秋から空手を習い始めた娘と主人。(参照) GWは何も予定がないし、レジャー代わりの軽い気分で申し込みをしました。 ところが行ってびっくり。 これぞまさしく、古き良き体育会系の、めちゃめちゃハードな合宿でした! 東京の道場との合同強化練習だったため、元気のいい子供たちがたくさん集まり、かなり熱の入った練習。 初日から、すごいエネルギーの中学生たちと同じペースで稽古をしてしまった主人は、階段の上り下りも手すりなしではできないほど全身筋肉痛に・・・。 そして意外なことに、娘はどんなにきつい朝練も罰ゲームも、嬉々として飛び跳ねながらこなしていました。(空手そのものはまだまだですが) なんか、ピアノより向いているような・・・(^_^;) ![]() それにしても、こういう合宿はいいものですね。 学年の違う子供たちがみんな一緒に行動するので自然に縦割り教育となり、一人っ子の娘にとっては貴重な経験になりました。 親以外に叱ってくれる大人がいる、というのもいいことです。 また参加したいな。 そして、先日は東京から友人が遊びに来て、県内あちこちドライブしながら久しぶりのお喋りに花を咲かせました。 ![]() 写真は新川牧場です。爽やかな5月の風を感じながら、新鮮な牛乳でできたアイスとプリンをいただきました。 その後は、ホタルイカミュージアムにて、海を眺めながらホタルイカたっぷりのパスタを堪能♪ 私こそ、空手をやってカロリーを消費した方が良さそうですね・・・(^_^;) # by mi-maruyama | 2012-05-10 12:44
パーフェクトなお天気のGW前半でしたね。
パーッと遊びに行きたい陽気でしたが、これからの予定を考えると、あまりピアノから離れることができませんでした(^_^;) そんな今後の予定ですが、 まず、5月19日には立山国際ホテルのグランドリニューアルを記念しての催し物に、ピアノ演奏会があります。(関係者のみ) そして、6月16日にはおおやま病院にて、「おたのしみコンサート」を開催します。 こちらはどなたでも入場可能です!(無料) 私の出身地である富山市旧大山町にある病院ですが、その待合室ロビーに、我が家のアップライトピアノを運んでのコンサートになります。 記念すべき第1回は、歌とピアノのコンサートです。美しい歌声と抜群のトークで楽しませてくれるソプラノ歌手、村上育子さんと一緒に、いろんな歌曲やピアノの有名曲などをたくさん演奏します! みなさん、ぜひ気軽にいらしてくださいね(^_^)/ ![]() こちらの病院では、これまでに何度か子どもの予防接種などでお世話になっていますが、このコンサートを機に、私も健康診断を受けてみようと思います。 今のうちから、定期健診でチェックとメンテナンスを心がけることが大事かと・・・。 何をするにしても、身体が資本ですからね。 さて、今年は他にもソロのリサイタルを控えています。 そちらのお知らせも近日中にできると思いますので、もうしばらくお待ちください。 # by mi-maruyama | 2012-05-01 19:56
ようやく春らしい日差しが感じられるようになってきましたね。
3月は、子供の卒園、そして入学準備等で慌ただしい毎日でした。 ちょうど昨年の今頃、糸魚川市から富山市に引っ越して、その後家族の環境を整えることを優先してきたこの一年。 富山での生活も落ち着き、娘が幼稚園を卒業してホッとしつつ、後ろを振り返って懐かしむのは私の楽しみであります。 4年前、糸魚川の幼稚園に入園したての頃、毎日園の玄関で泣き叫ぶ我が子を振り切って家に帰ったこと。(「ママー!!」という絶叫の中、背を向けるのは結構きつかった(^_^;)) そうして家に帰り、向かったピアノの部屋には、いつもたくさんのカメムシが入って大変だったこと。(参照) あと、富山との往復でしょっちゅう利用した、海の上を走る高速道路からの景色がきれいだったこと。 運動会や幼稚園行事で汗をかいたこと。 最後の一年、富山の幼稚園で演奏したときに、子供のお友達からたくさん声をかけてもらったこと、などなど・・・。 ・・まるで、私自身が卒園したような気分です。 さて音楽の方ですが、最近は新曲の譜読みが一段落し、今後のプログラム構成がまとまってきました。 特に気に入っているのが、何度か演奏したA ・グリュンフェルドのアレンジによるJ・シュトラウスのワルツの中から「ウィーンの夜会(「こうもり」の主題によるパラフレーズ)」。 あと、R・シュトラウスの「ばらの騎士」のアレンジ(オットー・ジンガ―による)も楽しいです。 自由な発想で、いかに多彩なニュアンス(華やかさやユーモアなど)を表現できるかが課題でもありますが。 オペラやオーケストラを、もっともっと体の中に取り入れたいと思います。 今後の演奏会でたびたび登場しますので、また聴いていただけると嬉しいです(^^) # by mi-maruyama | 2012-03-28 20:34
3週にわたって開催された富山県オペラ協会のワークショップが、昨日終了しました。
11月に上演されるフンパーディンクのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の出演者オーディションを前に、オペラそのものへの理解を深めようという試みです。 第一回は安念千重子先生(同協会会長)による「オペラの楽しみ方」、第二回は加藤與志子先生(同副会長)による「山田耕筰作品の解釈と表現」(日本語の発音の講釈)、そして第三回は串田淑子先生(同副会長)による「ヘンゼルとグレーテル」のレクチャー。それぞれ、とても充実した内容だったと思います。 第三回目の昨日は、私もピアノ伴奏だけではなく、フンパーディンクの音楽的概略についての説明を担当しました。(ベテランのオペラ歌手の先生方を前に、オペラについて述べることに、プレッシャーがなかったと言えば嘘になります・・(^_^;)) フンパーディンクを語るのにワーグナーの影響を避けては通れないので、主にそのワーグナー的特徴を述べましたが、本当に知れば知るほど音楽的内容は深い作品です。 それでいて、子供が喜ぶオペラなのですから・・・。 この音楽に携わっていると、なんだか気持ちがワクワクしてきます。 ![]() 写真は3月4日の様子です。3時間という長丁場でも、終始和やかな雰囲気で行われました。
先日の記事の続きではありませんが、何となく、これまで練習で弾いてきたピアノに思いを巡らせてみたくなり、古い写真を探してみました。
10年ひと昔といいますから、遡ることかれこれ、ふた昔でしょうか・・・。 18歳で留学した当初の住まいは、実は学生寮でした。 ウィーン市街地の真ん中にある、もと修道院だった寮で、隣接する建物に学生のための練習室が完備されていました。 しかし、良い状態のピアノの部屋は少なくて、争奪戦は厳しかった・・・。寮生が優先的に使えるものの、空いている時間は外部の生徒もじゃんじゃん使うため、楽器の消耗が激しいのです。 その練習室がこれです。 ![]() その後、アパートで一人暮らしをするようになってから、練習していたのがこちら。 ![]() ![]() 昔のピアノは譜面台もエレガントで、見るだけで幸せな気分になります。 エレガントと言えば・・・ お世話になったオーストリア人家族の、ウィーンの住居に置いてあったピアノもとても素敵でした。 ![]() Ehrbarという、ウィーンのメーカーのもので、かなり古いWiener Mechanik(ウィーン式アクション)のピアノです。時々モーツアルトなどを弾いては遊んでいました。(ちなみに、現代のピアノはイギリス式アクションです。当時、隣の自分の部屋には普通のピアノを置いて練習していました。ウィーン式アクションはハンマーの構造が異なるので、タッチも音色も全く違うのです。) 譜面台の脇には燭台もあり、リビングを飾るインテリアとしても趣があります。 写真が見つかる範囲では、こんな感じですが、他にも様々なピアノにお世話になりました。 本番ではいろんな状況が待っているわけですから、できるだけたくさんのピアノに接するのは悪いことではありません。 そして、現在はというと・・・ 中学の時に買ってもらったヤマハのグランドピアノをずっと使っています。 国内の引っ越し(主人の転勤など)の際にも同行した、親友です。 あとは、できれば響きを豊かに感じられる「空間」がほしいですね・・。 石造りで高い天井での音の広がりは、やはり憧れます。 こればかりは、我が家の住宅事情では難しいところです(^_^;) # by mi-maruyama | 2012-02-17 13:06
今年も雪がすごいですね。
ここ数日は少し緩んでホッとしましたが、今週はまた降るとか・・・。 雪が続くと雨が恋しい。 ・・・というわけでもありませんが、最近よく聴いているのがブラームスのヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」。 ブラームスのヴァイオリンソナタ3曲のうち、時期によって聴きたい曲は変わります。 今はもっぱら1番。 これまで、名手の録音の聴き比べはもちろん、実際に演奏会やコンクールで何十人のヴァイオリニストと演奏しましたが、何度聴いても弾いても、決して飽きることはありません。 アグレッシヴではない静かな情熱が、かさついた心に潤いをもたらすようです。 個人的には、ズッカーマン&バレンボイムがベスト盤かなあ・・。 さてそうこうしているうちに、日にちは過ぎていきます。 今年は久々にベートーヴェンに取り組む予定。いわゆる三大ソナタ(悲愴・月光・熱情)です。 そして並行してフンパーディンクのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の準備もそろそろしなくてはならず、時間を有効に使わねばなりません。 そこで最近、夜間の音出しや、ちょっとした譜読みに大活躍なのが、これまでリビングの隅に眠っていたこのグランタッチ。 ![]() 10年ほど前に、恩師であるA・イエンナー先生に勧められて、夜間練習用に購入しました。 先生曰く、「ヘッドフォンを使うと、部屋の音響によって聞きとりにくかった細かい部分もクリアになって、より自分に厳しい練習ができる」と。 たしかに、正確な譜読みをするのにも、セカンドピアノとしても、今、とても役立っています。 それにしても、ヘンゼルとグレーテル・・・何度か弾いたはずなのに、やっぱり弾きにくい(ヴォーカルスコアの編曲にもよるのでしょうが・・・)。聴くと楽しいが、弾くと難しい典型ですね(T_T) # by mi-maruyama | 2012-02-07 11:51
富山では昨日から降りだした雪が、今朝見事に凍っていました。運転には細心の注意が必要ですね。
さてそんな中、昨日は富山市内の幼稚園での新春コンサートでした。 歌とピアノそれぞれのクラシックの名曲を子供たちと保護者の方々に聴いてもらいました。 ソプラノの村上育子さんとは初めての共演です。 ![]() 村上さんの美しい歌声と軽快なトークは共演していてとても楽しかったです。 私のピアノソロは、定番のトルコ行進曲や子犬のワルツ、そして季節限定の春のささやきなど。 そして、ピアノソロの間に村上さんは衣装を替えて、再び登場。「わあっ!」と歓声が上がりました。 ![]() 幼稚園の子供たちは驚くほど集中して聴いてくれました。やはり歌い継がれてきた名曲をさらに伝えていくことは大切と実感。 みんな、これから人生の喜びの一つに音楽を加えて大きくなってほしい、と心から思います。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の活動も相変わらずゆっくりのペースですが、また聴いていただけると嬉しいです。 さて、年末年始はいつも通り、実家(富山)で過ごしています。 甘いものが多いお節料理が続いたせいか、突如カレーが食べたくなり、昨日はランチをしに立山へ行ってきました。 地元、立山山麓スキー場にあるPUMO・RI(プモリ)へ。 ![]() そして、そのあと近くの立山国際ホテルで一息。 ![]() 実はこのホテルのロビーの一角で、CDを販売しています。 ![]() スキーやドライブの際には是非お立ち寄りください♪ # by mi-maruyama | 2012-01-03 10:24
毎日寒いですね。
富山はクリスマスから続く寒波で、外は真っ白です。 今年のクリスマスは子ども関係のイベントがいくつかあり、楽しくもあり慌ただしくもありました。 一応、毎年恒例のクリスマスケーキを今年も作ってみましたが・・・チョコレートケーキに粉雪を降らせ、ハートの中に文字を書くはずが大失敗!(ホワイトチョコペンが途中で崩壊するなんて・・)なんだかよくわからないケーキが完成しました。お腹に入れば一緒だし、ま、いっか(^_^;) 気を取り直して、こちらは市内で開催されたパーティーにて。子どもが喜ぶ、とても楽しいひと時でした。 ![]() みんな、サンタさんは来たかな・・・? そして年末といえば大掃除。機能的かつ居心地のいい部屋を目指して、家中を片づけよう!と、昨日から奮闘しています。 何に重点を置いて生活するのかを考えて、必要なもの・そうでないものを仕分ける作業は、結構な時間を要しますね・・・。片づけ関係の本を購入し、あれこれ参考にしながらやっているものの、完成にはまだまだ時間がかかりそう。(年を越してしまうかも) さて・・・ 誰もが忘れられない一年となった2011年もあと少し。 我が家は、新潟から富山に引っ越して家族それぞれの環境が大きく変わり、生活のスタイルが一変しました。 そして、何より震災で考えされられることが大きく、これまでの価値観を見直した一年でもありました。 たくさんの素敵な出会いもあり、フェイスブックでは旧友と再会できたりと、良いこともありましたが・・・。 演奏の方では、来年に向けてベートーヴェン・シューマン・ブラームスなどの作品に取り組んでいます。 ドイツものばかりですね。(新しいレパートリーもいくつかあります) 年齢とともに完成度への欲も高まり、以前に比べて準備には時間を要しますが(家の片づけの比ではない!)、じっくりと誠実に勉強していくしかありません。 最後に、ヨーロッパの縁起物の写真を。 皆様、どうぞ良い年末年始をお過ごしください! ![]() # by mi-maruyama | 2011-12-27 10:01
寒くなってきましたね。
もう12月なんて、一年があまりにも早く感じます。 最近は、今後の活動について打ち合わせをしたりして、バタバタと過ごしていました。 来年はソロリサイタルをはじめ、オペラの方も積極的にお手伝いさせていただくことになりそうです。 そんな中、今日は富山で一番古い私立幼稚園、アームストロング青葉幼稚園の100周年記念祝賀会にて演奏してきました。 一言で100年と言いますが、考えてみればすごい年月です。 その間どれだけの大きな出来事があったことでしょう。 まるで、本日記念に戴いたこのバームクーヘンの年輪のように、幾重にも歴史が積み重なって、今日があるのですね。 ![]() 終わってほっと一息。ダイエットは明日から。 # by mi-maruyama | 2011-12-03 15:34
前回のブログで、オーストリア料理に続いてクリスマスのお菓子にも挑戦する!などと書きましたが、・・・最近勢いよく横に成長してきたため、やめました。
娘よ、ごめん。 このままでは、衣装が全て入らなくなってしまいますからね(^_^;) というわけで、今回は最近読んだ本についてです。 まずはこちらから。 今から3年前の「ウィーンの歌、ウィーンの調べ」という自主公演の際(共演:加藤與志子氏、ソプラノ)、トークの資料に取り寄せた本を、久々に読み返してみました。「ウィーンの内部への旅―死に憑かれた都」 ゲルハルト・ロート著 これは人があまり知り得ない、古都の暗部を淡々としかしリアルにえぐった内容です。 音楽の都・華やかな観光都市というのとは全く違った側面を知ると、なぜか余計に心がこの街から離れ難くなります。 歴史的にみても健康的ではない妖しい空気があるからこそ、音楽も人間もその在り方が一味違った様相を呈しているのでしょう。 そういう角度からウィーンの魅力(魔力?)を再発見するのも、悪くはありません。 そして、少し前から中島義道氏の著作を探しては読んでいます。 ![]() 著者の人生の一部にウィーンが深く関わっている点に興味を持ったのがきっかけであり、哲学に興味があったわけではありませんが、かなり面白い。 (タイトルはどれもぎょっとしますが) 徹底した個人主義を展開し、堂々とマイノリティーを主張する思考は、ヨーロッパ的なのを通り越し、爽快です。 一番好きなのは『「人間嫌い」のルール』。そうではないと思いつつ、共感している自分に思わず苦笑しました。 さて、その他に読んだもので、スッと心に入ったのがこれです。日本一やさしい般若心経 名取芳彦著 子供に読み聞かせるつもりが、自分のためになりました。 ウィーンだ、ヨーロッパだといいながら・・・まあいいでしょう(^_^;) 聖書の教えも素晴らしいが、般若心経も素晴らしい。 日々煩悩に振り回されている私には、良いクスリになりました・・・。 # by mi-maruyama | 2011-11-21 13:17
お料理関連の記事が続いて恐縮ですが・・・
オーストリアの伝統料理、ターフェルシュピッツ(Tafelspitz)を作ってみました。 ![]() 食べ物で思い出を蘇らせるが如く、最近はヨーロッパの味を再現するのに夢中です。 今回のターフェルシュピッツは、とっても簡単。 牛肉のブロックを野菜(玉ねぎ、人参、セリ、ネギ、大根・・・などでOK)と一緒にグツグツ煮込むだけです。味は塩とハーブのみ。 これで、とってもいい味が出ます。子供も野菜をぺロリと平らげました。 あれば、西洋わさびとリンゴのソースを添えるとより本格的に。あと、ホウレンソウのソースも良く合います。(私は今回、ホウレンソウがなかったので代わりにブロッコリーのソースにしました) 付け合わせのザワークラウトも自家製。これも作り方は、いたってシンプル。 千切りにしたキャベツを塩とハーブで漬けて発酵させただけです。 そのハーブ、Kümmel(キャラウェイシード)の香りが独特で、ああ、懐かしい・・・と一人浸っては楽しんでいます。 これも、色々アレンジ可能。ホットドックにはさんでもいいし、お肉と煮込んでも美味しい。保存も2週間くらいは大丈夫だそうです。 先週・先々週は、ちょっと体調不良でダウンしていましたが、ようやく復活! 今年はクリスマスに向けて、お料理だけでなく、お菓子も頑張ってみようかなと意気込んでいます。 ![]() さて、煮込み料理に必須なのがこれ。鍋を丸ごと保温して、余熱でさらに煮込んでくれます。 光熱費を節約できて、とっても効率的。 1時間以上経ってもまだ熱々でした。 この冬、大活躍してくれそうです♪ # by mi-maruyama | 2011-11-06 13:58
初めて、自宅でアフタヌーンティーをしてみました。
![]() ローストビーフに特製タルタルソース、スモークサーモンのサンドイッチ。焼きたてのスコーンにはたっぷりのクロテッドクリームとジャムを・・・。もちろん、おかわりはたくさんOK♪ そして熱いミルクティーを一緒にいただきながら、お喋り・・・とっても楽しい午後のひと時です。 さて、アフタヌーンティーといえば、ロンドン。 以前、知り合いのご家族がロンドンにいて、留学初期の頃ウィーンから頻繁に遊びに行ったのを懐かしく思い出します。 英語は苦手にもかかわらず(当時は覚えたてのドイツ語と混ざってしまい、滅茶苦茶イングリッシュを喋っていた)ロンドンは大好きな街です。最後に行ったのはかれこれ、15,6年前でしょうか。 英語はとうに錆びついていますが、きっと味の記憶はまだまだ鮮明(なはず)。 本場に近い味のサンドイッチとスコーンを再現できたかしら・・・。 たださすがに、ケーキまでは作れませんでした。 もっと時間をかけてなら何とか準備できるかもしれませんが・・・。 また、挑戦してみようと思います。 ところで、最近なんとなく自分がひとまわり大きくなってきたような・・・。気のせい? # by mi-maruyama | 2011-10-24 12:24
連休に入ってから、晴天続きで快適な毎日ですね。
さて、昨日は富山県オペラ協会の第1回公演、「フィガロの結婚」の本番へ。 満員の聴衆を魅了する、素晴らしい舞台でした! 日本語での上演だったのでわかりやすく、今回オペラの世界を身近に感じた方も多いのではないでしょうか。 芸術の秋をたっぷりと堪能した、楽しいひとときでした。 そして、秋と言えばスポーツも。 この連休には娘の運動会もあり、また、最近空手を習い始めたりして、スポーツと縁がある今日この頃です。 空手は主人が学生時代にやっていたので、娘にも習わせたいと思ったようです。 父子並んでやっています。 ![]() 結構きつい運動です。 しかし、空手をやっている子どもたちのかっこいいこと! 緩急自在な動きで、これも一つの芸術かと思うほど。 何より、目が鋭くて、真剣そのものです。 時折へらへらふざける娘(親と一緒だと甘えが出るためか・・)を、「しっかりやらんかい!」とにらみつけている私の目も、相当怖いかもしれませんがね・・ # by mi-maruyama | 2011-10-10 14:01
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