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暑すぎる毎日ですが、なんとか元気に過ごしています。
今日は、富山市内にあるアームストロング青葉幼稚園で演奏してきました。 ![]() 保護者向けの教養講座で、同幼稚園で園児に英語を教えていらっしゃるウェラー先生のお話とのコラボ企画です。 ![]() 「ヨーロッパを味わおう」と題して、バッハ、モーツアルト、リスト、ラフマニノフの名曲4曲を演奏。(プログラム) 1曲ごとに、ウェラー先生が曲の時代背景・ヨーロッパの文化についてわかりやすくお話しされました。 先生のお話でとくに印象的だったのは、ヨーロッパに限らず、教育も文化もグローバル化し様変わりした現代において、「心が餓死することのないように」と、何度も仰っていたことです。 本当にその通りです。 宗教的な心の土台が強かった時代に比べて、現代は確かに生きにくいかもしれません。 せめて音楽家は、芸術に接することが少しでも心の栄養になることを信じて、それを伝えるべく日々精進せねばなりませんね。 最後のおまけはショパンの幻想即興曲。 ![]() 今日のためにご尽力いただいた関係者の方々、お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。 ところで、スイス出身のウェラー先生は実は私のドイツ語の先生でもあります。 留学を考えていた高校生の頃、富山大学の近くのドイツ語教室に週1回通って、基礎を教えてもらいました。 その先生と、20年経ってこうして一緒に一つのことを出来たというのは、とても感慨深いものです。 会話力が劣化しないように、またドイツ語でお話しさせて頂かないと・・・^^; (ちなみに今日のお話は全てパーフェクトな日本語です。ウェラー先生とはついつい日本語で話してしまいますが、それではいけませんね・・・)
by mi-maruyama
| 2011-07-14 14:04
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